グルメ

四季折々の旬の素材を活かした、スピードレシピをご紹介。
仕事に遊びに恋愛に忙しいあなたも料理を楽しんでみては?

春のカンタン季節メニューレシピ

そら豆と帆立のプーリア風ブロッコリーソースのスパゲッティーニ

料理写真

フレッシュなグリーンカラーが春らしいパスタ。旬のそら豆の甘み、帆立のうまみ、ブロッコリーソースの豊かな風味が口いっぱいに広がります。ふだんごはんにはもちろん、おもてなし料理としても大活躍の予感。食卓に、春の彩りと味わいを添えてみませんか。

調理時間 15分

材料(2人分)
そら豆(さや付き) 5本
帆立 5個
ブロッコリー 半分
アンチョビ 1枚
にんにく 一片
スパゲッティーニ 120グラム
適宜
こしょう 少々
オリーブオイル 適宜
1
ブロッコリーは細かく分け、そら豆はサヤからはずします。にんにくは皮付きのまま包丁の腹でつぶします。

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2
フライパンにたっぷりのオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火にかけます。オリーブオイルがふつふつし、にんにくがきつね色になり香りがたってきたら、アンチョビを加え、ちりぢりになるよう炒めます。

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3
鍋に湯を沸かして塩適宜を加え、ブロッコリーを茹でます。

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4
2のフライパンに茹だったブロッコリーを入れます。弱火でじっくり、木べらでコツコツとつぶすように炒めます。にんにくの皮は取りのぞきます。これでのソースのできあがりです。

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5
鍋でそら豆と帆立を2分程度茹でます。湯がいたそら豆は、皮をむきます。

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6
ボウルに5のそら豆と帆立を入れ、塩2つまみ、こしょう少々、オリーブオイル大さじ2でマリネします。

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7
鍋の沸騰した湯の中にスパゲッティーニを入れ、茹でます。
※茹で時間は袋の表示に従ってください。

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8
茹で上がったパスタは、4のフライパンに移し、弱火でブロッコリーを和えます。

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9
8のパスタを皿に盛り、6のそら豆と帆立をきれいにのせたらできあがり!

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ONE POINT ADVICE

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ブロッコリーは、よくつぶすことがポイントです。そうするとパスタ全体に絡まりやすくなり、ブロッコリーの甘みがよりきわだちます。くたくたになるまで茹でておくと、木べらでラクにつぶせますよ!

調理バリエーション

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スパゲッティーニの代わりに、南イタリア・プーリア地方の名物ショートパスタ「オレキエッテ」を使えば、一味違った味わいが楽しめます。もっちりとした食感、くぼみにたまったブロッコリーソースのおいしさを、ご堪能ください。

レシピを教えてくださった先生

岸先生写真岸 摩弥子さん イタリア料理研究家

イタリア各地のコックから料理を学び、帰国後、東京と名古屋でイタリア料理教室ジャルディーノをオープン。レストランのオーナー経験も経て、現在は、西へ東へメディアへと精力的にイタリア料理の魅力を広めています。イタリア料理研究家としてだけでなく、ジュエリーデザイナー、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、日本イタリア料理教室協会理事、キューバシガー協会シガーアドバイザーとしても活躍。日本各地に居を構え、イタリアにもしばしば足を運ぶ、アクティブなライフスタイルを満喫されています。

giardino

イタリア料理教室ジャルディーノ
イタリア全土の伝統料理とワインを基礎から学べるクッキングスタジオです。レッスンはレベル別に開講。料理にまつわるエピソードを楽しみながら、レシピをマスターできます。中級コースの修了者は、イタリア料理研究家としての知識や技術を習得した証明となる「イタリア料理研究家認定証(日本イタリア料理教室協会発行)」の申請も可能です。レッスンの他、お食事会やワイン会など、さまざまなイベントも開催されており、イタリア料理・ワイン好きな仲間との交流も楽しめます。

DATA
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■名古屋(栄スタジオ)
〒460-0008 名古屋市中区栄4-17-29フジアーバンハイツ603
TEL 052-265-0911
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■東京(広尾スタジオ)
〒106-0047 東京都港区南麻布5-15-2-106
TEL 03-5423-5727
FAX 03-5423-5728

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